使用中の補聴器でお悩みの方

すでに補聴器をお使いでお悩みの方のよくある質問をまとめました。

よくある使用中の補聴器でのお悩み

「ピーピー音」がするのですが・・・
耳栓が合っていないと思われます。お耳と補聴器の間に不適切な隙間がある時に生じる「ハウリング」という現象です。
オーダーメイド補聴器の場合、よほど耳型があっていない場合は別として、シェル(耳栓部分)を肉盛や研磨をすることでハウリングを止めることが出来ます。ご相談下さい。
自声が響くので使えません・・・
原因は様々です。
一般的なところでは耳栓が合っていない場合が多いです。
この場合は耳栓部分を適切に交換したり、オーダーメイドの場合はシェルの研磨などを加えると解決します。
音質調整不良・・・低音部分の入力の仕方が不適切な場合に生じます。
補聴器の音質調整をすることで解決する場合があります。
初心者の方に多いパターンとしては、自声が拡大することで違和感を感じている場合があります。全体の音量を下げ、耳栓部分もゆるく合わせて馴染ませる方法があります。当店のヒヤリングアート装用練習システムもお試しくださいませ。
食事の音が気になるので困っています・・・・
装着に慣れていない方に多いケースです。耳栓とのフィット感を検討しなおすことによって解決の糸口がつかめそうです。
当店のヒヤリングアート装用練習システムもお試しくださいませ。
楽器の音が不自然に聴こえますが・・・・
通常の調整の補聴器では、楽器や音楽を楽しめるものはかなり少ないです。
音楽モードのついている補聴器では大幅な調整ができます。コントラバス、ギター、マンドリン、バイオリン等の楽器を活用しながら合わせていきましょう。
ミュージシャンでもある園原にご相談ください。
講演会では補聴器がうまく使えない
日常の会話がうまくいっているのにマイクを通した声ではうまく聞えないケースがよくあります。原因として会場、話し手、マイク設備の問題が挙げられます。ちょっとした調整でクリアする時もあります。
当店ではマイクを使ってどのように聴こえるかをテストする講演会シミュレーション・コーナーを設置しております。是非、お試しください。